BiSPAが目指す社会VISION

BiSPAは、自転車を利用する
皆さまの
「安全と安心のサポート」
となるサービスを提供し、
自転車のベストパートナーを目指します。

自転車は子供からお年寄りまで気軽に乗れる乗り物です。
通勤、通学など日常生活に必要なものであり、健康やエコにも一躍を担ってます。

パンクや故障などで帰れなくなり困った。そんなことが誰にでもあるはずです。
そこで活躍するのが自転車のロードサービスです。
自転車が自力走行不能な場合に、会員様の元に駆け付け
ご希望の場所まで搬送するサービスです。

また、補償も自動付帯しており、個人・法人問わず「安全と安心のサポート」を提供します。

背景BACK GROUND

 被害者への賠償責任は
クルマも自転車も同じ

自転車で深刻なのは、加害者(第1当事者)が子どもや高齢者であっても、
被害者のダメージには変わりはなく、損害賠償請求額も同じということです。
自転車を利用する人は、必ず自転車損害賠償保険に加入しておく必要があります。
兵庫県では、条例で自転車損害賠償保険が義務化されています。

車の場合

法律を含めて普及している

被害者

加害者(第1当事者)

自賠責保険、
任意自動車保険で
効力発揮

自転車の場合

未整備

被害者

加害者(第1当事者)

保険制度は
不明確

自転車に対する保険の現状

賠償額は高くなっているが自転車に対する保険は未整備である。

個人 法人
10%程度
普及率は極めて低い
保険制度が
整備されていない

活動内容ACTIVITY

自転車普及促進活動を
はじめとした、BiSPA5つの活動

  • 自転車安全運転技術の向上と
    ルール・マナーの徹底

    高品質自転車の普及促進活動

    • 自転車安全運転講習会の実施
      (自転車運転免許証の発行・
      自転車検定制度の導入)
    • 地域別自転車走行推奨マップの作成
  • 自転車事故の損害賠償の適正化と
    被害者救済支援の推進

    個人
    自転車損害賠償責任保険の普及
    →最大1億円(対人・対物共通、示談交渉サービス付)
    入院保険金日額3,000円
    法人
    自転車損害賠償責任保険の普及
    →最大2億円(対人・対物共通)
  • 自転車の事故・故障時の
    救助・救急活動の充実

    個人会員:40km 年間4回出動(無料)
    法人会員:40km 出動回数無制限(無料)

    • 自転車ロードサービス(自転車版JAF)の普及
    • 救助・救急専門スタッフのネットワーク拡充
  • 自転車利用時の安全・安心を
    サポートする会員制度の導入

    自転車のベストパートナーを指向

    • 個人会員・法人会員の創設→携帯カード、自転車貼付用ステッカー配布
    • 普及会員制度の創設
    • 自転車通勤管理規程、自転車通学管理規程などの普及
    • 自転車の新盗難保険制度の開発
  • 自転車小売業、自転車貸付業、
    自転車預り業のネットワーク構築

    • 自転車関連業の普及会員化促進
      (→タブレットの無償配布等)
    • 点検・修理履歴をカードに保管
      (マイ自転車カルテ)
    • 自転車利用者向け共通サービスの開発